必見!夜行バスで快適に眠る方法

アイテムを利用したりアイテム付のバスを選ぶ

かつての寝台列車などは、寝台部分に寝るための設備やアイテムが付いていました。ですから自分で何かを持って行く必要はありませんでした。現在、夜の移動において寝台列車はほとんどなく、夜行バスになっています。走行中に快適に寝るためにはどうするかですが、アイテムを使う必要があります。寝台列車のように完全にフラットにはならず、かなり角度のある状態で寝ないといけないバスもあるでしょう。その場合はネックピローを利用すると、頭が動きにくくなって寝やすくなります。少しかさばるもののブランケットがあると冷えを防げるので寝付きやすくなります。ネックピローやブランケットを持参する方法のほかに、バスの設備として付いているタイプを選ぶのも良いかもしれません。

足をどんな状態にするかで異なる

バスの座席に座ると、通常は座席の真下に足を置きます。多くの人は靴を履いているでしょうから、靴を履いた状態で座り続けます。夜行バスでも基本的には同じで、そのまま寝ようとするかもしれません。足が下の方にあると、その分血流が下にたまりやすくなります。そのためにむくみなどが起きやすく、寝心地にも影響します。少しゆったりしたタイプのバスであればフットレストが付いているものがあるでしょう。ただの飾りではなく、活用するようにしましょう。少しでも足を高いところに置くと、その分血行も良くなります。靴にもよりますが、あまり締め付ける状態を続けると寝心地に影響します。携帯タイプのスリッパを利用するなどして、足が楽になるようにすると眠りやすいです。